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制動容量型インパルス部分放電検出回路の部分放電検出特性

制動容量型インパルス部分放電検出回路の部分放電検出特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-063

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Partial Discharge Detection Characteristics of Impulse Oscillation-Damped Capacitive Divider

著者名: 松本 聡(芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学),今野 達也(芝浦工業大学),梅津 潔(電子制御国際)

著者名(英語): Satoshi Matsumoto(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu Shibuya(Shibaura Institute of Technology),Tatsuya Konno(Shibaura Institute of Technology),Kiyoshi Umezu(ECG Kokusai Co. Ltd)

キーワード: 部分放電|インバータサージ|制動容量型分圧器

要約(日本語): インパルス電圧印加時の部分放電を測定する際、回路の寄生振動により振動が発生する。これを抑制するため制動容量型分圧器により部分放電を測定する方法を提案した。試料に対して検出回路を直列に接続した場合と、並列に接続した場合を比較した実験の結果、両者とも検出感度、検出精度ともに良好な結果が得られた。これは、電源回路の内部インピーダンスが測定回路よりも大きいためと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,522 Kバイト

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