可視光照射がチタニアナノ粒子を充填したポリイミドフィルム内の空間電荷に与える影響
可視光照射がチタニアナノ粒子を充填したポリイミドフィルム内の空間電荷に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-079
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Dependence of Visible light Irradiation on Space Charge Accumulation in Polyimide/Titania Nanocomposite Film
著者名: 濱田 奈那子(東京都市大学),原 克幸(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学),前野 恭(情報通信研究機構)
著者名(英語): Nanako Hamada(Tokyo City University),Katsuyuki Hara(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University),Tamashi1 Maeno(National Institute of Infomation and Comunications Technology)
キーワード: パルス静電応力法|ポリイミド|チタニア|ナノコンポジット|
要約(日本語): モータなどの巻線被覆材にも使用されているポリイミドは光照射すると電気伝導特性が変化することが知られているが、巻線間で発光を伴う部分放電が生じると絶縁性能に影響を与える可能性がある。また絶縁性能を決定する要因に絶縁体内に蓄積する空間電荷が挙げられ、パルス静電応力(PEA)法を用いてポリイミドへの可視光照射が空間電荷形成に及ぼす影響について調査を行い、光の波長によって異なる分布の空間電荷が形成することを報告してきた。しかし絶縁性能向上を目的としてポリイミドに添加物が混入する場合、光照射が空間電荷に与える影響は異なることも予想され、チタニアナノ粒子を充填したポリイミドフィルムについて調査を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 897 Kバイト
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