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水素アシストICP法によるダイヤモンド状炭素の成膜
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-081
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Synthesis of Diamond Like Carbon by Hydrogen Assist Inductively Coupled Plasma
著者名: 當麻誠仁 (日本大学),磐瀬 暢 (日本大学),胡桃 聡 (日本大学),鈴木 薫 (日本大学)
キーワード: ダイヤモンド状炭素|誘導結合プラズマ|水素
要約(日本語): 現在、化石燃料の大量消費による地球温暖化が懸念されている。そこでダイヤモンド状炭素(Diamond like Carbon : DLC)太陽電池の成膜を試みた。DLCは耐摩耗性、高硬度、耐食性、低コスト、光学的高透過性と優れた特性を持ち、sp2、sp3混成軌道のアモルファス構造になっているため、成膜方法や条件によってsp2、sp3混成軌道の割合を調整できるため、現在も用途拡大が活発になされている。我々は、プラズマのエネルギー密度が高い誘導結合プラズマ(Inductively Coupled Plasma : ICP)を用いることにより、イオン化を促進してDLCの成膜を試みた。本稿では、水素の流量と基板電圧を変えることにより、sp2、sp3混成軌道の割合を制御し、DLC薄膜の光学的・電気的特性を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,135 Kバイト
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