めっきしたパルプ繊維とその導電紙の電気特性
めっきしたパルプ繊維とその導電紙の電気特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-086
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Electrical properties of plating pulps and conductive papers
著者名: 上野 武司(東京都立産業技術研究センター),竹村 昌太(東京都立産業技術研究センター),島田 勝廣(東京都立産業技術研究センター),岡山 隆之(東京農工大学)
著者名(英語): Takeshi Ueno(Tokyo metropolitan industrial technology research institute),Shohta Takemura(Tokyo metropolitan industrial technology research institute),Masahiro Shimada(Tokyo metropolitan industrial technology research institute),Takayuki Okayama(Tokyo University of Agriculture and Technology)
キーワード: 導電紙|紙パルプ繊維|EMC
要約(日本語): 機能紙の一つに導電性を付与した導電紙に関するものである。 従来の紙の表面に無電解めっきにより導電性を付与する方法では、フレキシブル性が劣るなど問題がある。また、樹脂繊維に無電解めっきより導電性を付与し、パルプ繊維と抄紙したもの等があるが、合成繊維を用いているため環境負荷が大きい。 そこで天然の針葉樹パルプにめっきを施し、抄紙して導電紙とする方法を提案した。本研究では、この導電紙の作製方法及び電気的特性について評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,040 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
