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微粒子ポリマーによる自己温度調節発熱体

微粒子ポリマーによる自己温度調節発熱体

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-087

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Self-Temperature-Control Heaters by Polymer μm Size-Particles

著者名: 木村 豊明(青木テクノロジー),青木 文範(青木テクノロジー)

著者名(英語): Toyoaki Kimura(Aoki Technology),Fuminori Aoki(Aoki Technology)

キーワード: 自己温度調節発熱体|ポリマー微粒子|非溶解ポリマーを用いた印刷

要約(日本語): 自己温度調節ヒーターは近年普及しているが、大部分は印刷ヒーターである。自己温度調節はポリマーの結晶性が不可欠のため、印刷ヒーターとしては使用できるポリマーが限られていた。黒鉛と同様にポリマーも粒子状のものを使用すれば良いではないかと思うかも知れないが、実はこれには色々制限があることが解った。今回我々は平均8μmで粒度分布の狭い黒鉛微粒子、およびこの黒鉛微粒子に匹敵する平均粒径を持ち、粒度分布も同様に狭いLDPE微粒子を使用して、この自己温度調節機能を発現するポリマーを溶解することなく、印刷法による自己温度調節面状発熱体の開発に成功したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 935 Kバイト

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