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不平等電界下でのポリピロールの電解重合による電流変化

不平等電界下でのポリピロールの電解重合による電流変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-093

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Polymerization current on electrochemical polymerization of polypyrrole under non-uniform electric field

著者名: 岡田 昌之(兵庫県立大学),和田 未奈(兵庫県立大学),多田 和也(兵庫県立大学),小野田 光宣(兵庫県立大学)

著者名(英語): Masayuki Okada(University of Hyogo),Mina Wada(University of Hyogo),Kazuya Tada(University of Hyogo),Mitsuyoshi Onoda(University of Hyogo)

キーワード: 導電性高分子|ポリピロール|電解重合|不平等電界|重合形態

要約(日本語): 導電性高分子薄膜を作製する簡便な方法の一つに電解重合法がある。電解重合を不平等電界下で実施すると、重合条件によっては特徴的な形態の導電性高分子が生成されることがある。筆者らは、種々の重合条件でポリピロールの電解重合をおこない、重合形態に及ぼす影響について調べてきた。針-針電極系を用いて定電圧電解重合を実施中、ポリピロールは陰極から陽極に向かって成長し、成長させ続けると陰極に到達した。このとき、回路に流れる電流は、ポリピロールが陰極到達直前に一旦急増し、ピークを迎えた後急速に減少した。本稿では、この現象の原因について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 764 Kバイト

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