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ポリアニリンナノファイバーを用いた複合導電性高分子における重み付け操作
ポリアニリンナノファイバーを用いた複合導電性高分子における重み付け操作
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-094
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Weighted operation in compound conducting polymer using polyaniline nanofiber
著者名: 酒井 利幸(愛媛大学),藤井 雅治(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学)
著者名(英語): Toshiyuki Sakai(Ehime University),Masaharu Fujii(Ehime University),Haruo Ihori(Ehime University)
キーワード: 導電性高分子|ナノファイバー|ポリアニリン|エレクトロスピニング|重み付け
要約(日本語): 有機高分子は一般に絶縁体で、従来その絶縁性などの特徴から、絶縁材料や被覆材料などに用いられてきた。その後、高分子内にイオンを取り込ませることで、導電率を劇的に変化させる導電性高分子が見出された。中でもポリアニリン(PAn)は、大気中で安定であるため多くの応用がなされてきた。このPAnにナノ構造を付加することで、ヘテロ接合の界面でのキャリア受け渡しの促進など多くの機能性が期待できる。導電性高分子を用いたニューロン素子では重み付けとして化学的、電気的方法があり、化学的方法では安定性の高いものが望まれる。その際、内部でのドーパントの拡散が重要となるため、界面をナノ構造として重み付け操作をおこなった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,034 Kバイト
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