1
/
の
1
光導波路型多重表面プラズモン共鳴センサによる蒸気検出
光導波路型多重表面プラズモン共鳴センサによる蒸気検出
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-097
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Vapor Detection UsingWaveguide-based Multiple Surface Plasmon Resonance Sensors
著者名: 高橋 勇人(新潟大学)
著者名(英語): Hayato Takahashi(Niigta University)
キーワード: プラズモン|蒸気センサ|多チャンネル
要約(日本語): 本研究では、金属表面近傍の媒質の膜厚・誘電率を高感度に評価できる表面プラズモン共鳴(SPR)法を用いて、1つの導波路上に複数のセンサ部を設けることで、同時に複数の吸着現象を測定できるSPR センサを提案した。 試料は、BK-7 スライドガラス基板上に真空蒸着法により三箇所銀薄膜(50nm)を成膜し、それぞれにポリメチルメタクリレート(PMMA)、ポリビニルカルバゾール(PVK)、ポリイソプレン(PI)溶液をスピンコートすることにより薄膜を堆積した。 それぞれを異なる膜厚にすることで、ディップが分離し、有機溶媒蒸気の導入により対応するディップが長波長側にシフトすることが確認できた。シフト量は、屈折率・膜厚変化量に対応しており、また可逆性も確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,194 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
