ハイパーサーミア用共振回路のコアコイルのインダクタンスと高周波抵抗の評価
ハイパーサーミア用共振回路のコアコイルのインダクタンスと高周波抵抗の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-118
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Evaluation of inductance and high frequency resistance of core-coil in resonant circuit for hyperthermia
著者名: 熊谷 一弥(横浜国立大学),渡部 和彦(横浜国立大学),松村 亮(横浜国立大学),山田 努(横浜国立大学),佐藤 忠邦(東北大学),竹村 泰司(横浜国立大学)
著者名(英語): Kazuya,Kumagai|Kazuhiko,Watabe|Ryo,Matsumura|Tsutomu,Yamada|Tadakuni,Sato|Yasushi,Takemura
キーワード: ハイパーサーミア|フェライト|共振回路
要約(日本語): 近年、体内にインプラントをデリバリーし発熱させることで深部局所加温を行い癌の温熱療法を行うインプラント式ハイパーサーミアに期待が高まっている。インプラントとして共振回路を用いると、交流磁界を印加することによって発熱する。このとき、コイル内に磁性体コアを挿入することで共振回路の発熱量が増大し、回路を小型化する際に減少する発熱量を補う事が可能である。共振回路インプラントは励磁源としてMRIを用いる事が可能であり、今回はコアコイル共振回路を1.5T-MRIの高周波磁界である64 MHzにおいて励磁するとき、磁性体コアが発熱量に与える影響がどの程度かを見積もるために、コアコイルのインダクタンスと高周波抵抗について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 857 Kバイト
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