商品情報にスキップ
1 1

細菌細胞培養液への中間周波帯磁界暴露を想定した電流によるDNA損傷評価

細菌細胞培養液への中間周波帯磁界暴露を想定した電流によるDNA損傷評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-122

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Damage in DNA Molecules Caused by IF Electric Current Using Bacterial Cells

著者名: 福井健介 (東北学院大学),遠藤銀朗 (東北学院大学),宮内啓介 (東北学院大学),芳賀 昭 (東北学院大学),松木英敏 (東北大学)

キーワード: 磁界暴露|渦電流|生体影響|影響評価

要約(日本語): 本研究では、中間周波数帯における磁界曝露のDNAへの影響を、細菌細胞培養液を用いて評価する。実験では磁界曝露影響を磁界曝露による渦電流の発生が主と見て、細菌細胞培養液中に直接、磁界曝露相当電流を印加した。細菌は大腸菌(C600/pACYCTPUL1)の遺伝子発現デバイスを用いて、DNA損傷により発光するシステムを組み込んだものを使用し、発光量を計測することで磁界曝露の影響の有無を評価した。実験は2つの角度から検討し、実験1では電流印加を行った場合の相対発行量によってDNA損傷を評価した、しかし、相対発行量の有意差は認められなかった。実験2では電流印加後のDNAの影響を数時間にわたり観察した、こちらは相対発光量に有意な差が見られたが、時間の経過とともにその差は見られなくなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,093 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する