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超磁歪アクチュエータ駆動によるキャビテーションの発生と殺菌への適用
超磁歪アクチュエータ駆動によるキャビテーションの発生と殺菌への適用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-134
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Generation of cavitation by giant magnetostrictive actuator and application to sterilization
著者名: 鈴木 峻 (金沢大学),中村翔太郎 (金沢大学),上野敏幸 (金沢大学),柿川真紀子 (金沢大学),山田外史 (金沢大学)
キーワード: 超磁歪アクチュエータ|キャビテーション|ラジカル|水質浄化|殺菌|不活性化
要約(日本語): 本研究は,超磁歪アクチュエータにより駆動するキャビテーション発生装置を利用し,キャビテーションの発生から水質汚濁の原因となる微生物を殺菌し,水質浄化を図ることを目的としている.これまでの検証から,キャビテーション発生装置により振動を印加することで大腸菌・ウイルスの殺菌・不活性化が明らかとなった.しかし,これまでの検証では閉空間に浄化対象液を封入しており,機構の構造上,浄化対象液が多量にわたる場合には殺菌が困難であった.そこで今回,連続的な装置駆動が可能な機構を構成し,ウイルスを用いた不活性化の評価を行った.その結果,ウイルス数は装置駆動時間に依存して減少し,連続的な装置駆動によりウイルスを不活性化させることができた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 961 Kバイト
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