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高温超伝導コイルを用いた1 Hz帯まで計測可能なサーチコイル型磁力計
高温超伝導コイルを用いた1 Hz帯まで計測可能なサーチコイル型磁力計
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-143
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Low-noise, low-cutoff frequency induction magnetometer with a high-Tc superconductor search coil
著者名: 笹田 一郎(九州大学),鈴木 優輔(九州大学),岡崎 徹(住友電工)
著者名(英語): Ichiro Sasada(Kyushu University),Yusuke Suzuki(Kyushu University),Toru Okazaki(Sumitomo Electric Industries)
キーワード: 磁気センサ|誘導型磁力計|高温超伝導
要約(日本語): pTオーダの低周波磁界はSQUIDによって計測するしかないが,SQUIDは高価であるばかりでなく,電磁波による干渉で簡単にその動作が不安定になる.1 Hz程度の低周波から,サブpTの磁界が容易に測れるコンパクトなセンサはまだない.本稿では高温超伝導線材からなり,高温超伝導空心コイルと1次側が数ターンの超伝導コイル,2次側が数百ターンの銅線コイルを持つステップアップトランスを用いて,上記特徴を持つ誘導型磁力計が実現できることを示す.コイルの一部が超伝導であることを除けば,動作原理は簡明であり,その動作はロバストである.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,596 Kバイト
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