Fe系アモルファス微粒子分散複合媒質を用いたVHF帯ヘリカルアンテナの作製と評価
Fe系アモルファス微粒子分散複合媒質を用いたVHF帯ヘリカルアンテナの作製と評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-144
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Fabrication and Evaluation of VHF Helical Antenna Using Fe Based Amorphous Particle Composite Material
著者名: 海堀 信博(信州大学),佐藤敏郎 (信州大学),曽根原 誠(信州大学),山沢清人 (信州大学),三浦 義正(信州大学)
著者名(英語): Nobuhiro Kaibori(Spin Device Technology Center,Shinshu University),Toshiro Sato(Spin Device Technology Center,Shinshu University),Makoto Sonehara(Spin Device Technology Center,Shinshu University),Kiyohito Yamasawa(Spin Device Technology Center,Shinshu University),Yoshimasa Miura(Spin Device Technology Center,Shinshu University)
キーワード: Fe系アモルファス微粒子分散複合媒質|ヘリカルアンテナ|VHF帯|マルチメディア放送|波長短縮効果
要約(日本語): 地上アナログテレビジョン放送終了後,VHF帯で新しい移動体・携帯端末向けマルチメディア放送が開始される予定である.そのため,200 MHz帯も受信可能な携帯端末向け小型高性能アンテナの研究が急務となっている.複合媒質を用いることで透磁率と誘電率を有した波長短縮効果による小型化だけでなく,波動インピーダンス整合による受信電力の向上が期待される.本研究では小型高性能アンテナの開発を目的に,エポキシ樹脂中にFe系アモルファス微粒子を分散させた複合媒質を作製し,複合媒質(比透磁率4.8,比誘電率7.9)を用いたVHF帯ヘリカルアンテナ(アンテナの長さ64 mm)を試作して反射損失特性を評価した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 924 Kバイト
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