小型V-Hセンサを用いたPWMインバータ励磁下における三相誘導電動機モデルコアのベクトル磁気特性分布の検討
小型V-Hセンサを用いたPWMインバータ励磁下における三相誘導電動機モデルコアのベクトル磁気特性分布の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-145
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Investigation of Vector Magnetic Properties in a PWM-inverter-fed Three-phase Induction Motor Model Core by using a Small-sized V-H sensor
著者名: 甲斐 孝幸(大分大学),相原 茂(大分大学),戸高 孝(大分大学),榎園 正人(大分大学)
著者名(英語): Takayuki Kai(Oita University),Shigeru Aihara(Oita University),Takashi Todaka(Oita University),Masato Enokizono(Oita University)
キーワード: 三相誘導電動機|ベクトル磁気特性|VHセンサ
要約(日本語): 電気機器の省エネルギー化への気運は年々高まっており、電気消費量の半分以上を占めている回転機の高効率化が対策として注目されている。回転機のエネルギー的損失の一部である鉄損の低減は優れた電磁鋼板の開発によって実現されてきた。さらなる鉄損の低減のためには、モータ鉄心内の磁気現象を詳細に解明し、材料の性能を最大限に活かすための設計指針を得ることが重要である。インバータ励磁下におけるモータ鉄心中のベクトル磁気特性分布を測定することは、高効率モータの設計指針を得るために重要となる。本報告では、インバータ励磁下における三相誘導電動機モデルコア中の詳細な局所ベクトル磁気特性分布を局所ベクトル磁気特性が測定可能な小型VHサンサで測定した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,959 Kバイト
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