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周波数掃引励磁スペクトログラム法を用いた鉄鋼材焼入れの磁気特性評価

周波数掃引励磁スペクトログラム法を用いた鉄鋼材焼入れの磁気特性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-152

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Magnetic Evaluation of Hardened Carbon Steel by using Frequency Sweeping Excitation and Spectrogram Method

著者名: 松田 泰輔(大分大学),槌田雄二 (大分大学),榎園 正人(大分大学)

著者名(英語): Taisuke Matsuda(Oita University),Yuji Tsuchida(Oita University),Masato Enokizono(Oita University)

キーワード: 高周波焼入れ|非破壊評価|磁気特性|周波数掃引励磁スペクトログラム法

要約(日本語): 炭素鋼は、熱処理の1つである高周波焼入れを施すことで,高強度、耐摩耗性の向上が期待できるが形成された表面硬化層の深さや度合いが部品の特性を支配することになり,所定の硬化層か否かの検査が非常に重要となる。著者らは,一般的に知られている焼入れ前後の材料特性の変化を利用し、電磁気的な非破壊手法を用いた焼入れ評価を試みた。本論文では、試料内部の磁気特性を検査するために開発された周波数掃引励磁スペクトログラム法(FSES法)を用いて、実際に製品として使用される自動車用シートフレーム部品を測定し、焼入れ評価に有用な磁気的な物性値の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,183 Kバイト

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