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液体急冷法を用いたFe-Mn-Si/6.5%Si-Fe二層薄帯の開発に関する基礎的研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-156
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Basic Study of Development of Fe-Mn-Si/6.5%Si-Fe Bilayer Ribbons Using Melt Spinning Technique
著者名: 今村 大輔(大分大学),戸高 孝(大分大学),榎園 正人(大分大学)
著者名(英語): Daisuke Imamura(Oita University),Takashi Todaka(Oita University),Masato Enokizono(Oita University)
キーワード: 形状記憶合金|液体急冷法|二層薄帯|磁気形状記憶合金|磁性材料
要約(日本語): 近年、インテリジェント材料の進歩が科学技術の発展に大きな役割を果たしている。著者らはこれまで、代表的なインテリジェント材料である形状記憶合金の用途拡大のために、形状記憶合金の強磁性化を試みてきたが、磁気特性と形状記憶特性はトレードオフの関係にあり、良好な結果が得られなかった。本研究では新たに、複合材料として磁気形状記憶合金の開発を試みており、液体急冷法を用いて形状記憶層と磁性層を兼ね備えた二層薄帯を作製した。その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,915 Kバイト
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