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ターゲットからの輻射熱を利用した等方性Fe-Pt系磁石膜の作製

ターゲットからの輻射熱を利用した等方性Fe-Pt系磁石膜の作製

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-159

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Preparation of Fe-Pt film magnets by using the radiation heat from a target

著者名: 浦川 大輔(長崎大学),鬼木 渉(長崎大学),柳井 武志(長崎大学),中野 正基(長崎大学),福永 博俊(長崎大学)

著者名(英語): Urakawa Daisuke(Nagasaki University),Oniki Wataru(Nagasaki University),Yanai Takeshi(Nagasaki University),Nakano Masaki(Nagasaki University),Fukunaga Hirotoshi(Nagasaki University)

キーワード: Fe-Pt系磁石膜|等方性|PLD法

要約(日本語): これまで我々は,PLD(Pulsed Laser Deposition)法を用い,数10 μm/h 程度の成膜速度下でFe-Pt系厚膜磁石を作製する際,ターゲットからの輻射熱を利用した規則化手法により,ヒータを用いた基板加熱やポストアニーリングを施すことなく硬磁気特性が発現する現象を見出してきた。これまで,数100 kA/m の保磁力を得る一方,残留磁化は0.7 T程度に留まっており,更なる特性向上が望まれる。本稿では,試料中のFe含有量を増加させ,0.9 T 以上の残留磁化と100 kJ/m3以上の(BH )maxを達成したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 840 Kバイト

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