2次元流体解析を用いた磁気クロマトグラフィー法による磁性微粒子の分離現象に関する研究
2次元流体解析を用いた磁気クロマトグラフィー法による磁性微粒子の分離現象に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-162
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study on separation phenomenon of the magnetic particles by magnetic chromatography using 2D fluid analysis
著者名: 香西勇樹 (岡山大学),片岡 克仁(岡山大学),金 錫範(岡山大学),野口 聡(北海道大学)
著者名(英語): Yuki Kozai(Okayama University),Katsuhito Kataoka(Okayama University),SeokBeom Kim(Okayama University),So Noguchi(Hokkaidou University)
キーワード: 磁気分離|クロマトグラフィー|磁気カラム|磁性微粒子
要約(日本語): 現在,磁気分離法の一つとして超電導マグネットを利用した高勾配磁気分離法が用いられているものの,微粒子やイオンなどの分離が難しいとされている.一方,化学分野で利用されている液体クロマトグラフィー法の応用技術の一つとして,超電導マグネットを利用した磁気クロマトグラフィー法が微粒子やイオン分離に有効であるという研究結果が報告されている.そのため,我々は磁気クロマトグラフィー法による微粒子及びイオン分離を目的とした基礎研究として,数値解析用プログラム及び分離装置の開発を行っている.本研究では,磁性微粒子の排出特性について新しく二次元数値解析用プログラムを開発し,そのプログラムを用いて磁性微粒子の分離特性について検討した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,314 Kバイト
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