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STDPを有するパルス形ハードウェアニューロンモデルを用いた連想記憶に対する一検討
STDPを有するパルス形ハードウェアニューロンモデルを用いた連想記憶に対する一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-011
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): A Study on Associative Memory Using Pulse-type Hardware Neuron Model with STDP
著者名: 守田 敏春(日本大学),佐伯 勝敏(日本大学),関根 好文(日本大学)
著者名(英語): Morita Toshiharu(Nihon University),Saeki Katsutoshi(Nihon University),Sekine Yoshifumi(Nihon University)
キーワード: パルス形ハードウェアニューロンモデル|STDP|連想記憶|結合荷重制御値|Dual Network Model
要約(日本語): 脳内のスパイクの発生順序や時間差に依存してシナプスの伝達効率が変化するSTDPが報告され,記憶や学習に重要な役割を持つと考えられている。特に記憶の中でも連想記憶は,並列・分散記憶ができ,部分的な情報を手掛かりとして,記憶した情報の一部がなくても,必要な情報を読みだすことが可能で,工学的に有効であると考えられている。本稿では,脳の情報処理機構を工学的に応用するため,記憶・学習に着目し,STDPシナプスを有するパルス形ハードウェアニューロンモデルを用いて,連想記憶について検討を行ったもので,入力パターンに応じて各細胞体モデル間の結合強度が変化し,外部刺激が欠落している場合でも読み出せることを明らかにしている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,930 Kバイト
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