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経頭蓋刺激が後頭部視覚誘発電位に与える影響

経頭蓋刺激が後頭部視覚誘発電位に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-012

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Effects of transcranial stimulation on visual evoked potential in occipital area

著者名: 野嶋 和久(九州大学),片山 喜規(九州大学),伊良皆 啓治(九州大学)

著者名(英語): Kazuhisa Nojima(Kyushu University),Yoshinori Katayama(Kyushu University),Keiji Iramina(Kyushu University)

キーワード: 経頭蓋時期刺激|経頭蓋直流電気刺激|視覚誘発電位

要約(日本語): 反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)は非侵襲的に脳神経を刺激できるが、それぞれどのようなメカニズムで神経を刺激し脳の可塑性を引き出しているのかはっきりしていない。そこで、本研究では、刺激のメカに事務を調べるために、脳からの電気活動を記録した脳波の影響を調べた。まず、第一次運動野に刺激を行い,γ帯域に対する影響を調べ、さらに、α帯域と関連が報告されている第一次視覚野(V1)に対しrTMSを与え, アルファ波、および視覚誘発電位に与える影響を調べた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,100 Kバイト

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