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分光手法を利用した眼底血管酸素飽和度イメージングとその信頼性の検討

分光手法を利用した眼底血管酸素飽和度イメージングとその信頼性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-018

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Visualization of oxygen saturation level of retinal blood vessel by spectroscopic imaging and investigation of the reliability

著者名: 柴里秀平 (九州大学),竜口賢一 (九州大学),中村 大輔(九州大学),岡田 龍雄(九州大学),吉永 幸靖(九州大学),江内田 寛(九州医療センター),石橋 達朗(九州大学)

著者名(英語): Shuhei Shibasato(Kyushu University),Kenichi Tatsuguchi(Kyushu University),Daisuke Nakamura(Kyushu University),Tatsuo Okada(Kyushu University),Yukiyasu Yoshinaga(Kyushu University),Hiroshi Enaida(National Kyushu Medical Center),Tatsurou Ishibashi(Kyushu University)

キーワード: イメージング|酸素飽和度|眼底血管|光学密度|モルフォロジー演算

要約(日本語): 近年、緑内障や糖尿病網膜症等の眼科疾患による失明が増加しており、QOL (Quality of Life) の維持のため眼底病変の早期発見が望まれている。眼底の診断には様々な計測法が実用化されているが、網膜機能を直接評価する技術として眼底の血中酸素飽和度(So2)の定量的測定が期待されている。さらに、眼底は頭部に近く、人体外部より直接血管を観察できる部位であるので、眼底血管の状態を非侵襲的に精密に計測することが出来れば、眼底診断に加えてさまざまな病変の早期発見にも寄与できると期待されている。我々は分光イメージングによって非侵襲に眼底網膜の酸素飽和度を計測することを目的とし研究を行なっている。そして今回、5名の被験者の眼底撮影を行い、本手法による酸素飽和度測定の信頼性を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,213 Kバイト

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