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超音波を利用した排尿管理システムのための排尿データ記録装置の開発

超音波を利用した排尿管理システムのための排尿データ記録装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-019

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Development of the Urinary Data Recorder for the Urination Management System Using Ultrasound

著者名: 田中玲子 (長崎大学),阿部貴志 (長崎大学),酒井英樹 (長崎大学),松尾朋博 (長崎大学)

著者名(英語): Tanaka/Reiko (Nagasaki University),Abe/Takashi (Nagasaki University),Sakai/Hideki (Nagasaki University),Matsuo/Tomohiro (Nagasaki University)

キーワード: 超音波|排尿管理|尿量測定|非侵襲

要約(日本語): 排尿障害患者の膀胱内の尿量を測定して、一日の総排尿量や回数、排尿に要した時間、残尿の有無などの排尿データを把握し、排尿管理を行うことは、診断や治療において非常に重要である。しかし、膀胱内の尿量を把握するためには、特別な装置や専門的な知識が必要で、患者や介護者が簡易に排尿管理を行うことは難しい。そこで、超音波を利用して膀胱内の蓄尿量を推定し、簡単に排尿管理を行うことができる、排尿データ記録装置の開発を行った。試作した排尿データ記録装置を用いて、健常者の膀胱61例について臨床試験を実施し、実測値との比較を行った。その結果、広範囲の尿量推定や排尿中の連続推定が可能であることが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,603 Kバイト

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