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分光式エタノールセンサを用いた飲酒状態の判別に関する基礎研究
分光式エタノールセンサを用いた飲酒状態の判別に関する基礎研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-022
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Basic Studies of Determining Alcohol Drinking by Spectroscopy Ethanol Sensor
著者名: 岡安 克也(日本大学),浅海 亮(日本大学),門馬英一郎 (日本大学),小野 隆(日本大学),長島 哲也(ホーチキ)
著者名(英語): Katsuya Okayasu(Nihon University),Ryo Asami(Nihon University),Eiichiro Momma(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University),Tetsuya Nagashima(Hochiki Corporation)
キーワード: 赤外線|エタノール|飲酒検知|非接触式|サーモパイル|分光
要約(日本語): 本研究は呼気式に代わる非接触式のセンサとして,分光式エタノールセンサの開発を目的としている.今回はサーモパイル用いた飲酒状態の判別について検討した.エタノール成分に吸収スペクトルのある波長帯とない波長帯の2種類の狭帯域フィルタをサーモパイルに装着し,差分を求めることにより判別を行うこととした.その結果測定箇所の温度に着目することにより,人体から通常起こりうる放射に対して飲酒状態の測定結果は分離することができ,判別が可能となった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,119 Kバイト
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