商品情報にスキップ
1 1

直接給電FES用フィードバック通信システム

直接給電FES用フィードバック通信システム

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-023

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Feedback System for Implant Direct Feeding FES

著者名: 加藤健太郎 (東北大学),佐藤 忠邦(東北大学),田倉 哲也(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),関 和則(菅原学園保健福祉専門学校),半田 康延(菅原学園保健福祉専門学校)

著者名(英語): Kentaro Kato(Tohoku University),Tadakuni Sato(Tohoku University),Tetsuya Takura(Tohoku University),Fumihiro Sato(Tohoku University),Hidetoshi Matsuki(Tohoku University),Kazunori Seki(Sugawara Gakuen Career College of Health and Welfare),Yasunobu Handa(Sugawara Gakuen Career College of Health and Welfare)

キーワード: 機能的電気刺激|直接給電法

要約(日本語): 脳卒中や脊椎損傷により,脳からの信号が発生しない,または四肢へ伝わらなくなると,麻痺が発現する.このような患者への治療法として期待されているのが機能的電気刺激(以下FES)である.刺激精度の高さや管理の容易さから,我々は近傍電磁界を用いた直接給電法による実現を目指している1).直接給電法によるFESにおいて,安全に刺激を行うためには,刺激パターン制御を担う通信を確実に実施しなければいけない.これを実現するために,直接給電法では体内埋込素子からのフィードバック通信による閉ループ制御を想定している.本検討では,従来の通信機構を用いて体内素子から体外へのフィードバック通信を実現したので,これについて報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,191 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する