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水力発電所内センサの無線化に関する一検討

水力発電所内センサの無線化に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-026

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): A Study on Unwiring Sensor System in Hydroelectric Plant

著者名: 宮下充史 (電力中央研究所),土屋弘昌 (電力中央研究所),黒野正裕 (電力中央研究所),杉森淳一 (関西電力),大嶋慶一 (関西電力),宇野 真 (関西電力)

キーワード: 水力発電所|保全|センサ|無線|ZigBee

要約(日本語): 水力発電所では状態監視用に多くのセンサを用いているが,設備の定期点検など解体を伴う作業時においては,センサ配線処理に多大な労力を要している。センサの配線を無線化することで,業務の大幅な効率化が期待できる。しかし,コンクリートによる閉空間であり,多くの金属構造物が存在する水力発電所構内では,電波が反射・遮蔽され,所望の通信特性が得られない可能性がある。本稿では,センサの無線化のための一検討として,水力発電所構内における無線通信特性を取得,評価した結果をまとめる。実測の結果,自由空間と比べて特性の10 dB程度の受信感度劣化が見られるものの,センサを無線化する見通しを得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 914 Kバイト

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