Graph Structured Program Evolutionを用いたマルチエージェント制御における協調行動の獲得
Graph Structured Program Evolutionを用いたマルチエージェント制御における協調行動の獲得
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-035
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Acquisition of Cooperative Behavior in Multi-Agent System using Graph Structured Program Evolution
著者名: 近藤 義隆(横浜国立大学),矢田 紀子(横浜国立大学),長尾 智晴(横浜国立大学)
著者名(英語): Yoshitaka Kondo(Yokohama National University),Noriko Yata(Yokohama National University),Tomoharu Nagao(Yokohama National University)
キーワード: 自動プログラミング|遺伝的アルゴリズム|遺伝的プログラミング|マルチエージェント
要約(日本語): マルチエージェントシステムでは各エージェントが他のエージェントと協調して行動することが重要である.そこで本稿ではグラフ構造状アルゴリズムの自動生成手法であるGraph Structured Program Evolution(GRAPE)を用いて協調行動の獲得を行う.GRAPEは予め用意されたノード関数を用いたグラフ構造を最適化することでアルゴリズムの構築を行う.本稿ではGRAPEのデータセットにエージェントの知覚情報を保持させ,各ノードでデータセットの値に応じた条件分岐を行った.また分岐するノードとは別にエージェントが行動するための出力ノードを用意した.この手法を協調荷押し問題に適用して実験を行った.その結果,複数のエージェントが協調してオブジェクトを目的地まで運ぶ動作を獲得することができた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 752 Kバイト
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