RIPOCを用いた回転を考慮した位置合わせと超解像処理
RIPOCを用いた回転を考慮した位置合わせと超解像処理
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-057
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Registration Based RIPOC and Super-Resolution
著者名: 谷口 和輝(立命館大学),韓 先花(立命館大学),大橋基範 (立命館大学),笹谷 聡(立命館大学),岩本 裕太郎(立命館大学),陳 延偉(立命館大学)
著者名(英語): Kazuki Taniguchi(Ritsumeikan University),XianHua Han(Ritsumeikan University),Motonori Ohashi(Ritsumeikan University),So Sasatani(Ritsumeikan University),Yutaro Iwamoto(Ritsumeikan University),YenWei Chen(Ritsumeikan University)
キーワード: 位置合わせ|超解像|位相限定相関法
要約(日本語): 超解像処理とは,解像度の低い画像から解像度の高い画像を生成する技術を超解像度(以下 SR)という.我々の提案する手法には,複数の低解像度画像から高解像度画像を生成するMulti-Frame SRが用いられている.従来手法であるOptical Flowによる位置合わせでは平行移動パラメータのみの推定しか行えず,回転を含む画像の場合には対応していない.そのため回転パラメータを高精度に推定できる手法が求められている.本論文では回転を含む画像列から高解像度画像を生成するために,RIPOCを用いた超解像手法を提案する.さらに最適化を適用することにより高精度な推定を可能にした.その結果,大きな回転が含まれた画像においても高い精度で推定することができた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 996 Kバイト
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