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PCAを用いた顔画像の自動的な印象変化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-059
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Automatic impression change in facial image using PCA
著者名: 瀬尾 昌孝(立命館大学),陳 延偉(立命館大学)
著者名(英語): Masataka Seo(Ritsumeikan University),Yen-Wei Chen(Ritsumeikan University)
キーワード: 画像処理|ワーピング|モーフィング|B-spline
要約(日本語): 近年,高画質化や加工の容易なデジタル画像の普及により顔画像の美顔補正が広く普及している.雑誌や広告に掲載される写真の大部分は何らかのデジタル加工が施されている.また,プリクラ機や一部のデジタルカメラでは撮影画像の自動的な小顔化や美顔補正を実装したものが販売されており,顔画像の補正は我々の生活にも身近なものとなっている.しかし,顔画像の魅力の定義は様々で,必ずしも「形状の美しい顔 = 魅力的な顔」とはなり得ない.本研究では一般的な美顔補正による顔画像の魅力化ではなく表情変化により与えられる印象に着目し,顔画像から与えられる印象を変化させることによる顔画像の魅力化手法を提案する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,675 Kバイト
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