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身体音響メディアのための大玉インタフェース

身体音響メディアのための大玉インタフェース

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-076

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Balance ball interface for embodied sound media

著者名: 山口 友之(早稲田大学),小林 司(早稲田大学),橋本 周司(早稲田大学)

著者名(英語): Tomoyuki Yamaguchi(Waseda University),Tsukasa Kobayashi(Waseda University),Shuji Hashimoto(Waseda University)

キーワード: インタフェース|インタラクション|身体音響メディア

要約(日本語): 音楽は人間の身体の動きによって生成され,人間と音楽を繋げるインタフェースが楽器であると言える.従来研究を見ると,片手で保持できる音響インタフェースが多く研究され,近年はiPhoneを用いたインタフェース研究も盛んである.これらはモバイル型であるため,音楽生成や音楽編集をより容易に実現することを可能としてきた.しかしながら,さらに大きな身体動作に対応して,今までにない演奏動作の生成をするためには,インタフェースの大きさや頑強さも重要であると考えられる.そこで,本稿では通常のモバイル型では表現できない身体表現を創出し,かつ音を生成するインタフェースとして,大玉インタフェースを提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 885 Kバイト

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