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自己結合型レーザセンサにおける信号計数補正法の振動計測への適用検討

自己結合型レーザセンサにおける信号計数補正法の振動計測への適用検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-078

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Study of applying a signal count correction method for vibration measurement with a self-coupling LASER sensor

著者名: 上野 達也(愛知工業大学),津田 紀生(愛知工業大学),山田 諄(愛知工業大学)

著者名(英語): Tatsuya Ueno(Aichi Institute of Technology),Norio Tsuda(Aichi Institute of Technology),Jun Yamada(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 振動計|半導体レーザ|自己結合効果|計数補正

要約(日本語): これまで半導体レーザの自己結合効果を用いた非接触振動計測において干渉信号にノイズが重畳した場合に測定精度と測定速度を両立できる信号処理方法がなかった。そこで同じく自己結合効果を用いた距離計測のために開発した信号周期の統計上の特徴を利用した信号計数補正法の振動計測への適用を検討した。信号計数補正法とは、干渉信号を2値化し、その際に生じる信号の歯抜けや分割を時間領域で占める割合がもっとも大きい階級値(最大占有値)を基準にして判別し計数値を補正する方法である。試作機を用いて単純信号計数法と信号計数補正法との比較を行うことでその適応性を確認した。。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 874 Kバイト

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