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電力遮蔽特性に応じた異なる高度面での降雨レーダ評価の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-080
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Rain radar analysis evaluated on different beam altitudes based on beam blockage
著者名: 中村 元(東京電力),伊礼 朝樹(東設土木コンサルタント)
著者名(英語): Hajime Nakamura(Tokyo Electric Power Company),Tomoki Irei(Tosetsu Civil Eng. Consultant)
キーワード: 降雨レーダ|電力遮蔽計算|等高度面運用|ビーム高度|降雨換算係数|ダム流域
要約(日本語): 平成22年3月には、気象庁のレーダ毎極座標エコー強度GPVが一般公開され、民間による顧客ニーズに応じたレーダ情報加工が可能になりつつある。本論では、昨今の気象庁レーダ情報の公開や、顧客ニーズの多様化を考慮し、必ずしも、等高度面運用(CAPPI)が必須ではないことを、ダム流域降雨監視を例に取り紹介する。併せて、きめ細かにニーズ(例えば気象・地形条件の異なる複数のダム流域)に応えるためには、異なる高度面での降雨レーダ情報抽出が重要であることを提示する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,487 Kバイト
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