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主成分分析を用いた一輪車制御動作の解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-085
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Analysis of the unicycle control operation using principal component analysis
著者名: 江波戸 光(東京電機大学),花﨑 泉(東京電機大学),大浦 邦彦(国士舘大学)
著者名(英語): Hikaru Ebato(Tokyo Denki University),Izumi Hanazaki(Tokyo Denki University),Kunihiko Oura(Kokushikan University)
キーワード: 一輪車|主成分分析|ARXモデル|モーションキャプチャ
要約(日本語): 一輪車は路面と1点のみで接しているため,非常に不安定である.そのため人は身体や一輪車の傾きを感知し,それに基づいて身体の各関節を動かして制御している.このとき人と一輪車は一つの動的なシステムと考えられる.本研究では一輪車乗車動作を測定し,身体や一輪車に関する測定された多変量データに主成分分析を適用し,制御動作において主要と考えられる変量を絞り込む.さらに多変量ARXモデルによりシステムの動特性を同定する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,557 Kバイト
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