連続的な人間の行動モデル化手法の検討-モデル化される行動の抽象度についての考察-
連続的な人間の行動モデル化手法の検討-モデル化される行動の抽象度についての考察-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-086
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Study on modeling method of continuous human behavior―Consideration of abstraction on modeled human behavior―
著者名: 大塚 統也(愛知工業大学),道木加絵 (愛知工業大学),橋本 幸二郎(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学)
著者名(英語): Touya Ootsuka(Aichi Institute of Technology),Kae Doki(Aichi Institute of Technology),Kohjiro Hashimoto(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University)
キーワード: 人間の行動モデル|行動要素抽出|隠れマルコフモデル|DPマッチング
要約(日本語): 本稿では、連続量で表現される一連の人間の行動及び周囲の状況を表す時系列データから、行動の基本動作である行動要素とその時の周囲の状況変化を抽出し、それらの因果関係をIF-THENルールに基づきモデル化する手法について検討する。本手法では、抽出した行動要素及び周囲の状況変化をDP法を用いたクラスタリング手法により類似するパターン毎にクラスタリングする。各クラスタの保持する時系列データ群はHHM(HiddenMarkovModel)用いて表現し、HMMで表現された行動要素と周囲の状況変化の因果関係をIF-THENルールに基づきモデル化する。そしてモデル化される行動の抽象度について考察する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,807 Kバイト
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