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ライトガイドアレイ構造によるマウス脳スライスの高空間分解能イメージング

ライトガイドアレイ構造によるマウス脳スライスの高空間分解能イメージング

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-106

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): High spatial resolution imaging of mouse brain slice by light guide array structure

著者名: 安藤圭祐 (奈良先端科学技術大学院大学),種子田 浩志(奈良先端科学技術大学院大学),野田 俊彦(奈良先端科学技術大学院大学),笹川 清隆(奈良先端科学技術大学院大学),徳田 崇(奈良先端科学技術大学院大学),太田 淳(奈良先端科学技術大学院大学)

著者名(英語): Keisuke Ando(Nara Institute of Science and Technology),Hiroshi Taneda(Nara Institute of Science and Technology),Toshihiko Noda(Nara Institute of Science and Technology),Kiyotaka Sasagawa(Nara Institute of Science and Technology),Takashi Tokuda(Nara Institute of Science and Technology),Jun Ohta(Nara Institute of Science and Technology)

キーワード: CMOSイメージセンサ|高空間分解能化|蛍光イメージング

要約(日本語): 生きている動物の脳へCMOSイメージセンサを埋め込むことで、脳深部の神経活動を高時間・空間分解能でイメージング可能になると期待される。しかしセンサを埋植可能な大きさに小型化した場合、結像光学系を組み込むことは難しく対象との距離によって空間分解能が低下する問題があった。そこで我々はライトガイドアレイ構造を搭載し入射光角度を制限することで像のぼけの抑制を試みた。in vivo蛍光測定実験の前段階としてマウス脳スライスを用いて蛍光測定実験を行った。ライトガイドアレイ非搭載センサでは脳組織の構造が判別できない解像度であるのに対してライトガイドアレイ搭載センサでは十分な解像度が得られ、ライトガイドアレイ構造の有用性を実証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,240 Kバイト

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