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誘電泳動を用いたエマルション中の混入菌に対する分離濃縮

誘電泳動を用いたエマルション中の混入菌に対する分離濃縮

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-114

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Separation and Concentration of Bacteria in Emulsion Using Dielectrophoresis

著者名: 泉 雄太 (首都大学東京),内山明弘 (三愛石油),内田 諭 (首都大学東京),杤久保文嘉 (首都大学東京)

キーワード: 誘電泳動|エマルション|大腸菌|誘電泳動インピーダンス計測|マイクロデバイス

要約(日本語): 誘電泳動は高速かつ簡便な菌検出技術としての応用が期待されており、これまでに寄生細菌の泳動濃縮や誘電泳動インピーダンス計測法による細菌捕捉の定量評価が行なわれている。しかしながら、それらの検証は媒質に純水を用いた場合が多く、高導電率であり、微小な油滴を含むようなエマルションを用いた実例はまだ少ない。そこで、著者らは誘電泳動操作によりエマルション中から大腸菌を選択的に捕捉し、誘電泳動インピーダンス計測法により菌捕捉量の定量評価を行うために、実験から電極形状の違いによる油滴捕捉特性を調査し、流量、媒質導電率及び印加電圧に対する大腸菌の選択的捕捉特性を精査した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,965 Kバイト

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