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超音波電力伝送による体内埋め込み形デバイス用充電システムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-119
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Charging system for electric power transmission device by way implantable ultrasonic
著者名: 森田 章寛(日本工業大学),松崎 浩通(日本工業大学),青柳 稔(日本工業大学)
著者名(英語): Akihiro Morita(Nippo Institute of Technology),Hiromiti Matsuzaki(Nippo Institute of Technology),Miroru Aoyagi(Nippo Institute of Technology)
キーワード: 超音波|電力伝送|デバイス
要約(日本語): 超音波センサを用いて電力伝送させる研究で、目的は超音波を用いて、電力伝送システムの開発・評価する事である。実験方法は、超音波送受信センサを対向させ配置する。送信側のセンサにファンクションジェネレータ、受信側のセンサにオシロスコープを接続する。そして、センサ間に測定物を配置する。超音波センサは富士セラミックス製を使用した。センサの周波数は110KHz、200KHz、300KHz、400KHz、1MHz、2MHz、3MHz、5MHzを使用した。測定物は鶏肉、および人体で実験を行なった。人体の測定箇所は手と腕である。鶏肉は厚さを1cm~ 6cmの範囲で測定した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 753 Kバイト
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