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スプライン関数を用いた方形面内振動子の解析

スプライン関数を用いた方形面内振動子の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-122

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): An In-plane Vibration Analysis for Isotropic Rectangular Thin Plates using Spline Function

著者名: 昆野舜夫 (産業技術総合研究所),池原 毅 (産業技術総合研究所),村上 直 (産業技術総合研究所),前田龍太郎 (産業技術総合研究所),三原高士 (オリンパス)

キーワード: 方形面内振動子|振動解析|スプライン関数|変分法|精度向上

要約(日本語): 方形平板の面内振動方程式にはX方向とY方向の変位関数に連成があるため、解析な厳密解を得る事が難しい。このため変分法による解析がなされているが、計算精度に不安がある。我々は変分法の試行関数に、関数としての自由度が極めて高いスプライン関数を使用することで振動特性の計算精度の向上を行った。具体的にはスプライン関数を試行関数とするレイリー・リッツ法による方形振動子の面内振動解析である。得られた結果の例として、唯一厳密解が得られているLame's modeにおいて、振動周波数を表す固有値は理論値と10桁まで一致した。この結果は、例えば有限要素法などの計算精度向上に当たり、目安を与えるものである。 

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 876 Kバイト

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