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脂質膜を用いた味覚センサによるカフェインの検出に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-149
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Detecting Caffeine Using Taste Sensor with Lipid/polymer Membrane
著者名: 沈 海峰(九州大学),羽原 正秋(九州大学),都甲 潔(九州大学)
著者名(英語): Haifeng Shen(Kyushu University),Masaaki Habara(Kyushu University),Kiyoshi Toko(Kyushu University)
キーワード: 味覚センサ|脂質高分子膜|カフェイン
要約(日本語): 本研究では、非電解質系苦味物質カフェインに対する高感度な脂質高分子膜の開発を行った。NMRによる脂質(DMLPC)とカフェインの相互作用に関する報告を基に、カフェインと相互作用しやすい脂質高分子膜の組成材料の構造、また、その化学構造による膜表面の疎水性の影響、さらにカフェインとの相互作用が期待される官能基を持つ修飾物質として、フェノール化合物に注目して、類似構造を有する複数のフェノール化合物を選び、カフェインに対する応答について考察した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,246 Kバイト
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