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シールド効果を用いたプルーム方向探知センサ

シールド効果を用いたプルーム方向探知センサ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-151

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Sensor for Determining Direction of Chemical Plume Using Shielding Effect

著者名: 牧下智美 (東京農工大学),宮坂 仁(東京工業大学),石田 寛(東京農工大学)

著者名(英語): Tomomi Makishita(Tokyo University of Agriculture and Technology),Jin Miyasaka(Tokyo Institute of Technology),Hiroshi Ishida(Tokyo University of Agriculture and Technology)

キーワード: 電気化学センサ|アンペロメトリックセンサ|シールド効果|化学物質源探知

要約(日本語): 水中において化学物質の流れの方向を判定するケミカルセンサを提案する.アンペロメトリック式電気化学センサの作用電極を複数並べると,下流側の電極から得られる応答電流が小さくなる.提案するセンサは,このシールド効果に基づいて流れの方向を判定する.二次元の流れの方向を判定するために必要な電極の数を,シールド係数を一定と近似した経験的モデル式を使用して検討した.その結果,四つのディスク作用電極を用いたアンペロメトリックセンサで二次元における流れの方向を判定できることが示された.さらに,実際に管内層流中にセンサを設置して応答を測定し,流れの方向の判定に成功した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 795 Kバイト

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