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匂い分離測定装置を用いた匂いの識別に関する研究
匂い分離測定装置を用いた匂いの識別に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-157
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Odor discrimination using odor separating system
著者名: 中山 俊太郎(九州大学),今橋 理宏(九州大学),林 健司(九州大学)
著者名(英語): Shuntaro,Nakayama|Masahiro,Imahashi|Kenshi,Hayashi
キーワード: 匂い|センサ|匂い分子クラスター|分子篩
要約(日本語): ヒトが匂いを受容するとき,匂い分子の分子構造や官能基によって,その分子プロファイルに対応した脳の嗅球上に存在する糸球体が活性化する。類似した分子プロファイルを持つ匂い分子に対応する糸球体どうしは嗅球上の近い部位に存在し,クラスターを形成している。嗅覚においては,匂いを表現する明確な基準となるものが存在しなかったが,このクラスター分類をもとに匂いの質を評価できる可能性が出てきた。そこで,匂い分子特性に基づいたガス分離測定装置を用いて,匂い分子のサイズ,極性の強さを測定し,匂いをクラスタリングすることで,匂いを定量化できるようにするのが本研究の目的である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,659 Kバイト
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