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撮像素子温度変調による遠赤外線カメラのコントラスト制御

撮像素子温度変調による遠赤外線カメラのコントラスト制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-164

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Contrast control of far-infrared camera

著者名: 藤塚 徳夫(豊田中央研究所),永縄 浩(デンソー)

著者名(英語): Norio Fujitsuka(TOYOTA CENTRAL R&D LABS.,INC.),Hiroshi Naganawa(DENSO CORPORATION)

キーワード: 遠赤外線カメラ|撮像素子|温度変調

要約(日本語): 夜間の交通事故低減のため遠赤外線カメラの車載が提案されている。遠赤外線カメラは投光器不要、大気による減衰が殆ど無い、外乱光の影響を受けない等の特徴を持ち、夜間の歩行者検知に適したデバイスである。しかし、夏場歩行者と背景の温度差が小さくなると歩行者検知できなくなるという弱点を持つ。この対策として輻射熱伝導に着目し、撮像素子温度変調を考案した。原理検証を目的に、撮像素子温度を変調できるカメラを試作し、撮像実験によりコントラスト改善効果を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 760 Kバイト

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