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圧電振動型加速度センサ用自励発振回路

圧電振動型加速度センサ用自励発振回路

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-171

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Self-excitation circuit for piezoelectric vibration type accelerometer

著者名: 山川 隆洋(兵庫県立大学),永田 和幸(兵庫県立大学),神田 健介(兵庫県立大学),藤田 孝之(兵庫県立大学),前中一介 (兵庫県立大学)

著者名(英語): Takahiro Yamakawa(University of Hyogo),Kazuyuki Nagata(University of Hyogo),Kensuke Kanda(University of Hyogo),Takayuki Fujita(University of Hyogo),Kazusuke Maenaka(University of Hyogo)

キーワード: PZT|振動型加速度センサ|自励発振

要約(日本語): 我々はセンサの小型化のため,加速度検出を行う梁に圧電材料を利用した振動型加速度センサの開発を行っている.振動型加速度センサで加速度を検出するには,梁を常に共振状態に保つ必要があるため,自励発振回路が必要になる.今回,圧電駆動振動型加速度センサの加速度検出用自励発振回路を試作,センサへの適用を行った.自励発振回路には,位相差維持システムと二位相ロックインアンプ回路を用い,回路のディジタル部にはFPGA(Field-Programmable Gate Array)を用いた.作製回路で梁の自励発振を行った結果,正常に動作していることが確認できた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,231 Kバイト

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