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出力側に直列補償を用いた高効率絶縁形DC/DCコンバータの損失解析法

出力側に直列補償を用いた高効率絶縁形DC/DCコンバータの損失解析法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-009

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Loss Analysis for a High Efficiency Isolated DC/DC Converter using Series Voltage Compensation in Secondary Side

著者名: 宮脇 慧(長岡技術科学大学),伊東淳一 (長岡技術科学大学),岩谷 一生(TDKラムダ)

著者名(英語): Miyawaki Satoshi(Nagaoka University of Technology),Itoh Jun-ichi(Nagaoka University of Technology),Iwaya Kazuki(TDK Lambda Ltd.)

キーワード: DC/DCコンバータ|直列補償|損失解析

要約(日本語): 近年,基幹系通信や移動体通信基地局において,分散給電システムが広く用いられており,変換器にはさらなる高効率化が求められている(1)(2)。高効率な絶縁形DC/DCコンバータの回路方式としては共振形コンバータが有効だが,最適条件下での出力電圧の制御範囲に制約がある。これに対して,著者らはこれまで,入力の変動幅に注目し,高効率な共振形コンバータに対して,補助回路により入力電圧の変動分のみを直列に補償する絶縁形DC/DCコンバータを提案している。提案回路では共振形コンバータの高効率を維持したまま出力電圧を制御できる利点がある。本論文では,提案回路において効率による最適な設計を行うため,回路の損失要素を明らかにして損失を定式化する(3)。そして,計算により回路で発生する損失を求め,計算結果と実験結果が一致することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,672 Kバイト

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