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トランスリンク形マルチフェーズ昇圧チョッパ回路制御系における最適化設計法の実証的評価
トランスリンク形マルチフェーズ昇圧チョッパ回路制御系における最適化設計法の実証的評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-013
グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集
発行日: 2011/03/05
タイトル(英語): Optimum control design method of Trans-Linked Type Multi-Phase Boost Chopper Circuit
著者名: 中村祐太 (島根大学),山本真義 (島根大学)
キーワード: トランスリンク|マルチフェーズ|昇圧チョッパ回路|小型軽量化|周波数特性|状態平均化法
要約(日本語): 従来型昇圧チョッパ回路の小型軽量化を目的とした回路にマルチフェーズ方式トランスリンク形昇圧チョッパ回路が提案されている。この回路方式はパワー回路部において状態平均化法による解析はなされておらず,その制御系における最適化設計は理論的に詰められていない。本報告では提案回路において状態平均化法を用いた解析を行い,パワー回路における周波数特性を含めた周波数特性を観測する。さらに,求められた周波数特性からType3補償器を用いて制御系を安定に設計する。そして,その設計に基づいて実機を構築し安定動作の確認を行う。さらに実機による負荷変動応答を測定し50%の負荷変動に対し電圧変動を5%以内,応答時間を20ms以内に収める制御を実現したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,430 Kバイト
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