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200kHz出力三相-単相マトリックスコンバータの入力電流波形改善法

200kHz出力三相-単相マトリックスコンバータの入力電流波形改善法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-028

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Improvement of Input Current Waveform for High-Frequency Output Three-Phase to Single-Phase Matrix Converter

著者名: 高山 裕次(静岡大学),久保田 洋平(静岡大学),野口 李彦(静岡大学)

著者名(英語): Yuji Takayama(Shizuoka University),Yohei Kubota(Shizuoka University),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)

キーワード: マトリックスコンバータ|入力力率|誘導加熱|高周波

要約(日本語): 筆者らはこれまでに高周波出力三相-単相マトリックスコンバータの制御原理について検討し,シミュレーションで運転特性を確認してきた。しかし,負荷を広範囲に変化させて入力力率1制御を行った場合の動作特性に関しては検討していない。本稿では200kHz出力三相-単相マトリックスコンバータの入力力率1制御について,従来法および提案法のスイッチングパターンを用いた場合の動作特性を比較評価した。シミュレーション結果より,入力電流総合歪率を軽負荷(0.5kW)時に37ポイント,重負荷(2.4kW)時に6.9ポイント改善できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,447 Kバイト

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