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ブスバー配線に起因する電磁誘導ノイズの実験検討

ブスバー配線に起因する電磁誘導ノイズの実験検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-035

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Experimental Verification of Near Field Noise Voltage Caused by Busbars

著者名: 有賀善之介 (首都大学東京),和田圭二 (首都大学東京)

キーワード: 電磁誘導ノイズ|ブスバー|ノーマルモード電流|コモンモード電流

要約(日本語): 電力変換回路では大電流・低インダクタンス配線を目的としたブスバー配線が用いられている。低インダクタンス配線を実現することができ,EMC/EMIにおいても効果的であることが報告されている。一方で,電力変換回路の高密度化に伴い制御・ドライブ回路と高圧・大電流の主回路がより近接した回路構成が増加している。パルス大電流が流れる線路近傍には強力な放射磁界が発生するため,主回路の近くにある制御回路には放射磁界に起因した電磁誘導ノイズ電圧が発生し,誤動作を起こす恐れがある。本研究では単相インバータにおいて,主回路配線構造の違いによるノーマルモード電流とコモンモード電流に起因する電磁誘導ノイズを実験により検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,453 Kバイト

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