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擬似電源回路網(LISN)の違いによる雑音端子電圧測定結果への影響

擬似電源回路網(LISN)の違いによる雑音端子電圧測定結果への影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-036

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Effect of Line-Stabilization-Network (LISN) on Conducted-Disturbance

著者名: 玉手 道雄(富士電機ホールディングス),佐藤以久也 (富士電機ホールディングス),松本 康(富士電機ホールディングス),皆見崇之 (富士電機システムズ)

著者名(英語): Michio Tamate(Fuji Electric Holdings Co.,Ltd.),ikuya Sato(Fuji Electric Holdings Co.,Ltd.),Yasushi Matsumoto(Fuji Electric Holdings Co.,Ltd.),Takashi Kaimi(Fuji Electric Systems Co.,Ltd.)

キーワード: 伝導ノイズ|雑音端子電圧|擬似電源回路網|CISPR

要約(日本語): パワエレ機器が発生する伝導ノイズ(雑音端子電圧)を測定する際,系統側のインピーダンスを一定を保つために擬似電源回路網(LISN)を使用することが国際規格(CISPR)で定められており,回路構成の異なる2種のLISNのどちらを使っても同一の結果が得られるとされている。しかし,2種のLISNで雑音端子電圧の測定結果が異なる事例が発生した。調査の結果,LISNの150kHz以下のインピーダンス特性が規定されていないLISN(50Ω/50μH V型)はパワエレ機器の測定には適さないことが判明した。そこで,使用するLISN(50Ω/50μH+5Ω V型)を限定することを提案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,787 Kバイト

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