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インバータドライブシステムのコモンモード等価回路への非線形性抵抗の導入

インバータドライブシステムのコモンモード等価回路への非線形性抵抗の導入

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-037

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Introduction of Non-linear Resistance into Common-mode equivalent circuit of Inverter Driver System

著者名: 唐 一展弋(北海道大学),福田 隼(北海道大学),小笠原 悟司(北海道大学),竹本 真紹(北海道大学)

著者名(英語): Yizhanyi Tang(Hokkaido University),Jun Fukuda(Hokkaido University),Satoshi Ogasawara(Hokkaido University),Masatsugu Takemoto(Hokkaido University)

キーワード: 高周波漏れ電流|コモンモード等価回路|非線形抵抗|インバータドライブ

要約(日本語): 省エネルギー需要の増加に伴い、インバータ制御が多くの機器に搭載されている。しかし、インバータを構成するパワー半導体デバイスの高速スイッチングの度に高周波漏れ電流が発生している。これまで、筆者らはインバータドライブシステムから接地線に流れる漏れ電流を測定し、コモンモード等価回路を作成することで、伝導性EMIを抑制する対策をコンピュータ上で評価する手法を検討してきた。本論文では、この手法を鉄などの磁性体がコモンモード電流経路に含まれる機器に適用した場合において、物理的意味の不明な非線形抵抗を導入しなければ模擬できないことを示す。また、非線形抵抗の物理的意味についても検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,690 Kバイト

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