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インターリーブ方式トランスリンク形PFCコンバータ用結合インダクタの最適設計法

インターリーブ方式トランスリンク形PFCコンバータ用結合インダクタの最適設計法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-040

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Optimal Designing Method of Coupled-inductor for Interleaved and Trans-linked PFC Convertor

著者名: 長尾 英樹(島根大学),山本 真義(島根大学)

著者名(英語): Hideki Nagao(Shimane University),Masayoshi Yamamoto(Shimane University)

キーワード: PFCコンバータ|インターリーブ|結合インダクタ|最大電力|小型軽量化

要約(日本語): 昇圧チョッパ方式PFCコンバータの軽量化手法として提案されているのがインターリーブ方式トランスリンク形PFCコンバータである.この方式により,出力キャパシタの小型化,導通損失の低減,インダクタ部の小型軽量化・低背化,入力フィルタの小型化が実現可能となる.このトランスリンク形PFCコンバータに用いられる結合インダクタの最適化設計法は以前に提案されているが,本稿ではさらに最大電力を考慮したトランスリンク形PFCコンバータ用結合インダクタの最適化設計法を提案する.提案する設計法により,300WクラスのPFCコンバータにおいて,さらに確実な動作を実現できる最適な巻数と中央脚ギャップ長を導出し,実機による整合性を確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,883 Kバイト

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