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PFC制御における負荷電力推定に基づいた出力電圧変動と入力高調波電流の改善

PFC制御における負荷電力推定に基づいた出力電圧変動と入力高調波電流の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-041

グループ名: 【全国大会】平成23年電気学会全国大会論文集

発行日: 2011/03/05

タイトル(英語): Improvement of Output Voltage Variation and Input Current Harmonics with Load Power Estimation in PFC Control

著者名: 藤田 悟 (富士電機ホールディングス),根本裕次 (富士電機ホールディングス),松本寛之 (富士電機ホールディングス),三野和明 (富士電機ホールディングス),山田隆二 (富士電機ホールディングス)

キーワード: 力率改善回路|制御|負荷推定|直流電圧|入力高調波

要約(日本語): スイッチング電源等に用いられる力率改善回路(PFC)において、負荷急変時の出力電圧変動量を低減するために電圧制御系のゲインを大きくすると、入力電流振幅指令値が出力電圧リプルに応答して1サイクル内で変動するため、電流指令値がひずみ波となって入力高調波電流が増加するという問題が生じる。今回、出力電圧の高速応答と入力高調波電流の低減を両立する制御法として、負荷電力を推定しフィードフォワード制御する方法を提案し、実験により効果を確認した。本方式は簡単な積和演算で行っており、従来方法よりもCPUの演算量が少ないことに特長がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,584 Kバイト

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